2011.07.05SEO記事一覧

HTMLソースコードの最適化

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この記事をご覧いただいている皆様へ。
このページは、SEO情報ブログ「ディーエムソリューションズの社員が作った、【SEOまとめ】」にて公開されていた記事であり、2014年12月にデジタルマーケティング研究所へ統合されました。

search-engine-optimization

世の中のほとんどのWEBサイトはHTMLでできています。(もちろんバックヤードではPHPやCGIが動いているかもしれませんが)
そして、検索エンジンのクローラーはブラウザ上で出力されるHTMlソースコードを取得しています。

従いましてHTMLソースコードの最適化はSEOを行う上で避けては通れないものと言えるでしょう。

キレイなソースコードが評価される訳ではない

しかし、いくらAnother HTML-lint gatewayやW3C Markup Validation Serviceでいくら満点を取ろうと、上位表示には貢献しません。この点についてはGoogle自身が認めています。

以下、Google SEO、10のウソ(海外SEO情報ブログ)より引用

正しい(X)HTMLはサイトの順位を上げる
違う
・ほとんどのWebは間違ったコードを使っている(正しいのは5%以下!)
・ブラウザはそういうのに慣れているし、サーチエンジンもそう
・極端に壊れたコードは、ごくごく稀
しかし、
・正しいコードは、より多くのブラウザでより適切に機能する
・正しいコードは、問題を発見、修正しやすくする

では、コーディング時に気をつけるべきポイントとは何か。いくつかのセクションに分けてご紹介していこうと思います。
 
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片川 創太

片川 創太

2014年12月までディーエムソリューションズ株式会社SEO対策チームに所属。「SEOは実装」を信条に、コミュニケーションを重視するスタイルで数多くのサイトのコンサルティングを手がける。内部施策に関して造詣が深く、「SEOまとめ」というtwitterアカウントを通じて日々情報発信を続けている。 Twitter: SEOまとめ