2011.06.18SEO記事一覧

キーワードスタッフィングほど無意味な事はない

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この記事をご覧いただいている皆様へ。
このページは、SEO情報ブログ「ディーエムソリューションズの社員が作った、【SEOまとめ】」にて公開されていた記事であり、2014年12月にデジタルマーケティング研究所へ統合されました。

search-engine-optimization

キーワードスタッフィングとは、サイト内・ページ内のテキストやalt属性など、ところかまわずSEO上の重点キーワードを書き込み検索エンジンに強くキーワードを認識させようとすることです。

Googleは割とこのあたりに寛容なのですが(YST時代のYahooはとても厳しいペナルティを課してきた)、キーワードスタッフィングを行ってしまうとある理由から上位表示が非常に困難になるので注意が必要です。

キーワードスタッフィングは「優れたコンテンツ」と認識されにくくしてしまう

テキストライティングLSIチャンク(塊)の概念と画像・動画で解説している通り、Googleは総合的に見たコンテンツの充実度合いを評価しています。

確かに検索エンジンにページのテーマを認識させることは重要ですが、やり過ぎることによってGoogleから見たコンテンツの充実度合いが低下し、結果的に上位表示が極めて困難になってしまいます。

そもそもGoogleはユーザーから見て有益でないページに高い評価を与えようとはしません。ユーザーから見ても検索エンジンから見ても自然であることが重要なのです。
 
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片川 創太

片川 創太

2014年12月までディーエムソリューションズ株式会社SEO対策チームに所属。「SEOは実装」を信条に、コミュニケーションを重視するスタイルで数多くのサイトのコンサルティングを手がける。内部施策に関して造詣が深く、「SEOまとめ」というtwitterアカウントを通じて日々情報発信を続けている。 Twitter: SEOまとめ