2011.06.14SEO記事一覧

ウェブマスターツール(現:Google Search Console)を使った(動的)URLの処理

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この記事をご覧いただいている皆様へ。

このページは、SEO情報ブログ「ディーエムソリューションズの社員が作った、【SEOまとめ】」にて公開されていた記事であり、2014年12月にデジタルマーケティング研究所へ統合されました。

search-engine-optimization

特にアフィリエイト広告などを利用している場合、成果の管理のためにパラメータを自動的にリンクタグに付加してしまい、「http://www.example.com/abc.html?code=xxxxxxx」のように意味の無いURLが重複ページとしてインデックスされてしまうことがあります。

このような状況に対する対処方としては検索エンジンのユーザーエージェント(Googlebot、Googlebot-Mobile、Slurpなど)には広告用パラメーターを付与しない設定にするのが一番ですが、技術的もしくは環境的な要因により困難な場合にはウェブマスターツールを使って処理ます。

パラメータ無効化処理の方法

wmt-parameters

 

 
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片川 創太

片川 創太

2014年12月までディーエムソリューションズ株式会社SEO対策チームに所属。「SEOは実装」を信条に、コミュニケーションを重視するスタイルで数多くのサイトのコンサルティングを手がける。内部施策に関して造詣が深く、「SEOまとめ」というtwitterアカウントを通じて日々情報発信を続けている。 Twitter: SEOまとめ