2012.07.31アクセス解析

Googleアナリティクス(Google Analytics)の「ランディングページ」機能でSEOに貢献しているページを調べる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事をご覧いただいている皆様へ。
このページは、SEO情報ブログ「ディーエムソリューションズの社員が作った、【SEOまとめ】」にて公開されていた記事であり、2014年12月にデジタルマーケティング研究所へ統合されました。

blog-news

みなさんこんにちは。今日はGoogleアナリティクスの「ランディングページ」機能でSEOに貢献しているページを調べる方法を紹介します。

「ランディングページ」機能へ

Googleアナリティクスの左メニュー「コンテンツ」から「サイトコンテンツ」→「ランディングページ」へ。

landing-page

「無料の検索トラフィック」に絞り込む

ページ左上のアドバンスセグメント内、「無料の検索トラフィック」にチェックをいれましょう。

advance-segment

「無料の検索トラフィック」に絞り込む

流入が多いページを見てみましょう。ここでは2ヶ月ほど前に投稿したサイトリニューアル時の301リダイレクト、.htaccess記述方法いろいろという記事のSEO成績を見てみることに。

landing-page-02

セカンダリーディメンションの「キーワード」を使う

画面中央辺りに「セカンダリディメンション」というボタンがあるはずです。ここに入って「トラフィック」→「キーワード」の順にクリック。

secondary-demention

そのページの流入キーワード(自然検索限定)が多い順に見える

おほ!見える見える!
「(not provided)」が多いのはご愛嬌。

inflow-keywords

などなど、ちょっと見ただけでも感想が出てきます。

私はブログ記事や固定ページを追加した後時間をおいて確認するようにしています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
The following two tabs change content below.
片川 創太

片川 創太

2014年12月までディーエムソリューションズ株式会社SEO対策チームに所属。「SEOは実装」を信条に、コミュニケーションを重視するスタイルで数多くのサイトのコンサルティングを手がける。内部施策に関して造詣が深く、「SEOまとめ」というtwitterアカウントを通じて日々情報発信を続けている。 Twitter: SEOまとめ