2011.05.23SEO記事一覧

Googleショッピング(Google Shopping)への登録

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事をご覧いただいている皆様へ。
このページは、SEO情報ブログ「ディーエムソリューションズの社員が作った、【SEOまとめ】」にて公開されていた記事であり、2014年12月にデジタルマーケティング研究所へ統合されました。

search-engine-optimization

GoogleショッピングとはGoogleが提供するバーティカルサーチ(目的別絞り込み検索のこと)の仕組みです。

ECサイト等から商品の価格や画像のデータを収集して、ユーザーに情報を提供します。現在はbeta版が提供されています。現状はメニューの「ショッピング」を選択することで使用できますが、徐々に範囲が拡大され、ユニバーサルサーチ(多様なWeb上の情報を検索結果画面に表示すること)として通常の検索結果にも反映され始めています。

Googleショッピングへはサイトオーナーが商品データを無料で登録することが可能です。
Google ショッピングデータフィード

SEOの基本のひとつは機会損失を無くすことです。ECサイトオーナーは必ず登録をしておきましょう。

データフィードの送信時のポイント

商品データの登録はCSVとXML形式で行われます。GoogleショッピングSEO 〜 必ずやりたい3つのデータフィード最適化(海外SEO情報ブログ)によればオプションとして指定できる商品カテゴリ(Product Type)属性にはGoogleが準備している標準カテゴリを使う方が好ましいとのこと。
Googleが作成した商品カテゴリ属性(日本語版)

その他の推奨属性は入れても入れなくてもいいというものですが、詳しくデータを伝えるために可能な限り記述すべき、だそうです。
 
【次のページ】ソーシャル・シグナルとは »
 

【SEOコンサルタント監修】
2017年 最新版 SEOセルフチェックリスト 無料プレゼント!

年間何百ものWebサイトを確認している当社でも、内部施策SEOが完璧にできているというサイトを見たことがありません。
内部施策SEOに漏れがあるということは、自分でできることをやっていないということであり、それだけで機会損失を発生させている可能性があります。

本書では、ご自身でセルフチェックと修正ができるよう、Googleが推奨する内部施策SEOのうち、重要なポイントをかいつまんでご紹介しております。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
The following two tabs change content below.
片川 創太

片川 創太

2014年12月までディーエムソリューションズ株式会社SEO対策チームに所属。「SEOは実装」を信条に、コミュニケーションを重視するスタイルで数多くのサイトのコンサルティングを手がける。内部施策に関して造詣が深く、「SEOまとめ」というtwitterアカウントを通じて日々情報発信を続けている。 Twitter: SEOまとめ