2011.06.21SEO記事一覧

サテライトサイト・サテライトブログを作るときの注意点

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事をご覧いただいている皆様へ。
このページは、SEO情報ブログ「ディーエムソリューションズの社員が作った、【SEOまとめ】」にて公開されていた記事であり、2014年12月にデジタルマーケティング研究所へ統合されました。

search-engine-optimization

サテライトサイトとは、メインのサイトとは別にオールドドメインを使ったWEBサイトや無料ブログ等を立ち上げ、メインサイトへのバックリンク元とする方法です。
関連性の高いサイトからの外部リンクが簡単に獲得できるというメリットがあります。

価値のあるコンテンツで無いとリンク元として評価されない

単なる自作自演リンク用のサテライトサイトを作るべきではありません。人が読んで価値のある内容のサイトからのリンクでないと、検索エンジンは評価してくれないからです。サテライトサイトとは言え作成には結構手間がかかるものです。

ちなみに、更新(記事の投稿)頻度は2~3週間に1回程度で十分です。

価値ある内容にすることでニッチキーワードでの流入も期待できる

良いコンテンツを用意することはトラフィックという副次的な恩恵ももたらします。

例えば「高級賃貸」で上位表示したいサイトのサテライトブログで「渋谷区のデザイナーズマンション」に関する連載を行うというのはどうでしょう。
キーワード「渋谷 デザイナーズマンション」はYahooでの月間検索回数1,800程度のスモールキーワードですので、ある程度コンテンツを充実させればそれだけで十分上位表示できる可能性があります。うまくリンクを設置できれば、そこから本サイトへ流入したユーザーがコンバージョンする可能性も十分にあります。

そういった意識で設置されたリンクは検索エンジンからも評価されるものです。

 

【SEOコンサルタント監修】
2017年 最新版 SEOセルフチェックリスト 無料プレゼント!

年間何百ものWebサイトを確認している当社でも、内部施策SEOが完璧にできているというサイトを見たことがありません。
内部施策SEOに漏れがあるということは、自分でできることをやっていないということであり、それだけで機会損失を発生させている可能性があります。

本書では、ご自身でセルフチェックと修正ができるよう、Googleが推奨する内部施策SEOのうち、重要なポイントをかいつまんでご紹介しております。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
The following two tabs change content below.
片川 創太

片川 創太

2014年12月までディーエムソリューションズ株式会社SEO対策チームに所属。「SEOは実装」を信条に、コミュニケーションを重視するスタイルで数多くのサイトのコンサルティングを手がける。内部施策に関して造詣が深く、「SEOまとめ」というtwitterアカウントを通じて日々情報発信を続けている。 Twitter: SEOまとめ