2013.06.06SEO記事一覧

HTTPステータスコードをまとめて確認できるツール「HTTP Status Code Checker」

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http-status-code-checker

この記事をご覧いただいている皆様へ。

このページは、SEO情報ブログ「ディーエムソリューションズの社員が作った、【SEOまとめ】」にて公開されていた記事であり、2014年12月にデジタルマーケティング研究所へ統合されました。

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自分のサイトやお客様のサイトなどにかかっているリダイレクトの内容を知りたい、ソフト404の有無を確認したい・・・SEOとHTTPステータスコードは切っても切り離せない関係です。

ステータスコードの確認ツールとして有名で、頼もしい存在だったHTTP Web-Snifferですが、数日前からなぜか正常に利用できなくなってしまいました。

そこで代替ツールとしてHTTP Status Code Checkerをご紹介します。
インターフェイスが非常にシンプルで、使い方は簡単です。調べたいURLを押して「SUBMIT」を押すだけ。
なんといっても複数URL入力OKなところが秀逸。

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「Set Request Headers」ボタンを押せばユーザーエージェントやベーシック認証用の情報も指定できます。

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さらにCSVエキスポートもできてしまう親切設計。

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みなさんも是非活用してみてくださいね。
HTTP Status Code Checker

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片川 創太

片川 創太

2014年12月までディーエムソリューションズ株式会社SEO対策チームに所属。「SEOは実装」を信条に、コミュニケーションを重視するスタイルで数多くのサイトのコンサルティングを手がける。内部施策に関して造詣が深く、「SEOまとめ」というtwitterアカウントを通じて日々情報発信を続けている。 Twitter: SEOまとめ