2013.07.31SEO記事一覧

Googleのナビゲーショナルクエリ(サイト名やブランド名での検索)で新しいテスト

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

google-navigational-queries

この記事をご覧いただいている皆様へ。
このページは、SEO情報ブログ「ディーエムソリューションズの社員が作った、【SEOまとめ】」にて公開されていた記事であり、2014年12月にデジタルマーケティング研究所へ統合されました。

blog-news

Googleにてナビゲーショナルクエリ(サイト名検索)でテストとみられる新しい検索結果を発見しました。

いわゆるパイロットテスト段階のようで、環境によって出現する場合と出現しない場合があります。

キーワード「楽天」で検索

rakuten-serps

キーワード「価格」で検索

kakakucom-serps

キーワード「リクナビ」で検索

rikunabi-serps

1位の指名サイトだけなんだか妙なボーダーで囲まれています。

以前にもYahoo!JapanのスーパーリッチスニペットGoogleのメガサイトリンクなどが同様のテストプロセスを経て実装されたり、ブランド名やサイト名での検索結果に「タブ機能」がテストされたりしたことがありました。
検索エンジンはブランド名やサイト名での検索結果をリッチにすることがユーザービリティを高めると考えているようです。

それにしても今回のスタイルはちょっと・・・正直かっこ悪いですね。

【SEOコンサルタント監修】
2017年 最新版 SEOセルフチェックリスト 無料プレゼント!

年間何百ものWebサイトを確認している当社でも、内部施策SEOが完璧にできているというサイトを見たことがありません。
内部施策SEOに漏れがあるということは、自分でできることをやっていないということであり、それだけで機会損失を発生させている可能性があります。

本書では、ご自身でセルフチェックと修正ができるよう、Googleが推奨する内部施策SEOのうち、重要なポイントをかいつまんでご紹介しております。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
The following two tabs change content below.
片川 創太

片川 創太

2014年12月までディーエムソリューションズ株式会社SEO対策チームに所属。「SEOは実装」を信条に、コミュニケーションを重視するスタイルで数多くのサイトのコンサルティングを手がける。内部施策に関して造詣が深く、「SEOまとめ」というtwitterアカウントを通じて日々情報発信を続けている。 Twitter: SEOまとめ