2011.05.21SEO記事一覧

強調タグ:<strong>、<em>の使い方とSEO効果について

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この記事をご覧いただいている皆様へ。
このページは、SEO情報ブログ「ディーエムソリューションズの社員が作った、【SEOまとめ】」にて公開されていた記事であり、2014年12月にデジタルマーケティング研究所へ統合されました。

search-engine-optimization

適切な強調タグの使用は、検索エンジンにページのテーマを伝えるために効果を発揮します。<em>は通常の強調、<strong>はより強い強調を意味します。

各ページ1~2回程度の使用に留め、乱用は避ける

スパム行為と認識されるリスクがあるため、<strong>、<em>、は控えめに使用するようにしましょう。また、ナビゲーション部分やフッター部分のような各ページ共通部分で使用することは避け、ロングテールキーワードプランで設定した各ページの重点キーワードをマークアップするようにします。

ちなみに私自身はこのサイトで<strong>、<em>を使用していません。無理に強調タグを使用しなくてもページのテーマは十分に伝わるようにサイト内リンクや見出しタグを調整しています。

<b>、<i>との違い

<b>、<i>と<strong>、<em>の違いは、ブラウザ上では判別できません。(どちらも視覚上は同じ効果を持ちます)しかし、セマンティックの観点からみると、<i>と<strong>はタグそれそのものが「強調」の意味を持つため、検索エンジンにも同様の効果を期待できる、とされているのです。

強調の意味を加えず、単に太字や斜体文字を使用したい場合はCSSを使って設定しましょう。

 
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片川 創太

片川 創太

2014年12月までディーエムソリューションズ株式会社SEO対策チームに所属。「SEOは実装」を信条に、コミュニケーションを重視するスタイルで数多くのサイトのコンサルティングを手がける。内部施策に関して造詣が深く、「SEOまとめ」というtwitterアカウントを通じて日々情報発信を続けている。 Twitter: SEOまとめ