2011.06.28SEO記事一覧

携帯サイト用のソースコードはXHTML Mobile Profileを推奨

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この記事をご覧いただいている皆様へ。
このページは、SEO情報ブログ「ディーエムソリューションズの社員が作った、【SEOまとめ】」にて公開されていた記事であり、2014年12月にデジタルマーケティング研究所へ統合されました。

search-engine-optimization

特別な理由が無い限り、携帯サイト用のソースコードはXHTML Mobile Profile1.2の使用を推奨します。携帯専用のソースコードを利用することで検索エンジンにモバイルサイトとして認識されやすくするのが狙いです。

XHTML Mobile Profileとは

XHTML Mobile Profile(XHTML MP)はオープン・モバイル・アライアンス (OMA、英語サイト) が定義した携帯サイト専用のXHTML記述方式です。

DOCTYPE宣言~</head>内基本テンプレート

以下の書き出しで各ページのソースコードを作成することにより、XHTML Mobile Profile1.2での記述であることを宣言することができます。

<?xml version=”1.0″ encoding=”shift_jis”?>
<!DOCTYPE html PUBLIC “-//WAPFORUM//DTD XHTML Mobile 1.2//EN” “http://www.openmobilealliance.org/tech/DTD/xhtml-mobile12.dtd”>
<html xmlns=”http://www.w3.org/1999/xhtml” xml:lang=”ja” lang=”ja”>
<head>
<meta http-equiv=”Content-Type” content=”text/html; charset=shift_jis” />
<title>○○○○</title>
<meta name=”keywords” content=”キーワード1,キーワード2″ />
<meta name=”description” content=”全角40~50文字程度の説明文” />
<link rel=”canonical” href=”http://www.example.com/mobile/” />
<meta http-equiv=”Content-Style-Type” content=”text/css” />
</head>

<link rel=”canonical”>のhref属性は各ページ固有のURLに書き換えるようにしてください。
 

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片川 創太

片川 創太

2014年12月までディーエムソリューションズ株式会社SEO対策チームに所属。「SEOは実装」を信条に、コミュニケーションを重視するスタイルで数多くのサイトのコンサルティングを手がける。内部施策に関して造詣が深く、「SEOまとめ」というtwitterアカウントを通じて日々情報発信を続けている。 Twitter: SEOまとめ