2011.06.22SEO記事一覧

リンク切れチェックツールを使いデッドリンクを修正する方法

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この記事をご覧いただいている皆様へ。
このページは、SEO情報ブログ「ディーエムソリューションズの社員が作った、【SEOまとめ】」にて公開されていた記事であり、2014年12月にデジタルマーケティング研究所へ統合されました。

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なれないWordpressでサイトを制作していたせいか、ウェブマスターツール上で大量のクロールエラーを指摘されてしまいました。

これまでもっぱらテキストエディタ手打ちでサイト制作をしていたためこういったことはなかったのですが、Exec-PHPというプラグインを使用して記事上でテンプレートタグを使用していたことで発生した記述ミスが原因のようでした。

自分で存在しないURLに対する扱いと404エラーページの設定について語っておきながらとにかくこれではまずい、と言うわけでウェブマスターツールからエラー一覧が記述された「.csv」ファイルをダウンロードするものの、これがわかりにくい上に不正確。慌ててWEB上で使えるツールを探しました。

リンク切れのチェックはdead-link-checker.comが非常に優秀

日頃SEOを意識している方であればすでにご存じかもしれませんが、
リンク切れの確認には
dead-link-checker.com
が便利です。
 
2011年6月23日朝追記:リンク切れチェッカーがリンク切れから復活しました。

  1. インストール不要、ブラウザ上で完結できる
  2. TOPページのURLを打ち込むだけでサイト内全体をクロールしてくれる
  3. エラーの数だけでなく記述ミスがあるページのURLを教えてくれる

ヘッダー部分の国旗を見て運動会を連想したのは私だけでは無いでしょう。見かけによらず(失礼)すごいやつです。
以下のように非常にシンプルな形式でエラー箇所を出力してくれます。

1:
https://digital-marketing.jp/abc/ へ到達できません。
このURLへは次のURLからリンクされています。
https://digital-marketing.jp/xyz/
2:
https://digital-marketing.jp/efg/ へ到達できません。
このURLへは次のURLからリンクされています。
https://digital-marketing.jp/xyz/

 
私が言っても全く説得力がありませんが、サイト内のリンク切れはユーザーにストレスを与えるだけでなく検索エンジンからの評価を落としてしまう可能性もありますので、こまめにチェックして修正するようにしましょう。
 

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片川 創太

片川 創太

2014年12月までディーエムソリューションズ株式会社SEO対策チームに所属。「SEOは実装」を信条に、コミュニケーションを重視するスタイルで数多くのサイトのコンサルティングを手がける。内部施策に関して造詣が深く、「SEOまとめ」というtwitterアカウントを通じて日々情報発信を続けている。 Twitter: SEOまとめ