WEBマーケティングのトータルサポートならディーエムソリューションズ株式会社
0120-934-226受付時間 平日9:00~18:00

リスティング広告担当者必見!お問い合わせの質を改善する方法

このエントリーをはてなブックマークに追加

多額の費用をかけて広告を出稿したにもかかわらず、リスティング広告経由のお問い合わせが、受注に結び付かないお問い合わせばかりだった。

このような悩みを抱えているリスティング広告担当者の方は多いのではないでしょうか。

リスティング広告でより質の高いお問い合わせを獲得するためには、現状のリスティング広告運用を見直し、自社に合った改善を行う必要があります。

今回はリスティング広告運用において、お問い合わせの質を改善する方法を3つに絞ってご紹介します。

自社の強みに合ったキーワードと広告文の設定

まず、初めに現在設定しているキーワードが自社の強みに合っているかを見直してみましょう。自社の強みに合ったキーワードとは、ターゲットユーザーのニーズに合ったキーワードということです。

Webサイト制作会社を例に挙げてみます。

あなたは、お客様の要望に柔軟な対応ができる、コンサルティングが得意なWebサイト制作会社に勤めています。また、あなたの会社はクライアントのマーケティングパートナーとして、Webにとどまらない提案ができる会社です。

このような会社が単に「Web制作 料金」や、「Web制作」といったキーワードでリスティング広告を出稿するとどうなるでしょうか。「Web制作 料金」や「Web制作」といったキーワードで検索を行っているユーザーの中には、価格を最優先に「Web制作会社」を探しているユーザーも含まれています。価格を最優先にWeb制作会社を探しているユーザーが、あなたの会社のサイトに訪れたとしても、恐らく受注にはつながらないでしょう。コンサルティングを得意としている会社では、ユーザーのニーズと自社の”売り”に相違があるため、たとえお問い合わせがあっても、受注まで結びつけることは難しくなってしまいます。

もちろん、「Web制作」や「Webサイト制作 料金」といったキーワードから受注に結び付く可能性はゼロではありません。しかし、「Web コンサルティング」といった自社の”売り”を絡めたキーワードで集客を行ったほうが、問い合わせ後に受注に結び付く可能性は高くなるでしょう。

また、質の良いお問い合わせを獲得するためには、広告文も重要です。

広告文のタイトルや説明文で「Webマーケティングのプロにご相談を」「実績のあるコンサルタントが担当」といった自社の強みを押し出すことで、お問い合わせの質は上がるでしょう。

価格を重視しているユーザーのクリックを防ぐことができ、CPAの改善にもつながります。

適切なコンテンツに誘導

ppc-inquiry-improve②

キーワードが適切であったとしても、誘導先のコンテンツ(ページ)が適切でなければ、お問い合わせの質は改善しません。

先ほどのWebサイト制作会社を例に挙げて解説します。

ユーザーが「Webコンサルティング」といったキーワードで検索を行ったにもかかわらず、誘導先ページが「格安でサイト構築」「デザインに自信あり」といった内容であったらどうでしょうか?

質の高いユーザーからお問い合わせを獲得するためには、Webコンサルティングの強みを押し出した内容のコンテンツに誘導する必要があります。
 

例えば、コンサルティング設計などのサービス概要だけでなく、所属しているコンサルタントの経歴や顔写真などを掲載することで、自社の強みをより適切に訴求できます。

「Webコンサルティング」という自社サービスの強みを適切に訴求するページであれば、「格安料金」を”売り”にしている他社との差別化がより明確となります。

その結果、質の悪いお問い合わせを減らし、質の高いお問い合わせを増やすことにつながるでしょう。

3.コンバージョンを何に定めるか?(コンバージョン設計)

最後に重要となるポイントが、コンバージョンの設計です。

多くのサイトでは「お問い合わせ」フォームが設置されています。このフォームは企業とユーザーを結びつける貴重な接点です。質の高いお問い合わせを獲得するには、より自社の強みを訴求できる魅力的なコンバージョンポイントを設定することが重要です。

Webサイト制作会社を例に挙げて、コンバージョン設計について考えてみましょう。

ただの制作ではなく、「Webコンサルティング」を強みとしている会社です。特色を訴求するためには「お問い合わせ」より「コンサルタントへの無料相談」といったフォームにしたほうが適切です。

また、ホワイトペーパー(資料)などをインセンティブとした資料ダウンロードフォームにおいても、同様です。Webコンサルティング会社であれば「業界別Webサイト設計ノウハウ10選」、「コンテンツマーケティングの実践ノウハウ」など、ノウハウを訴求する資料を用意しましょう。

デザインを得意としている会社であれば「サイト非公開!業界別デザイン集」などの資料することで、他社との差別化を図ることができます。

総合的な「お問い合わせ」以外にも、このように複数のコンバージョンを用意しましょう。

listing-inquiry-improve_3

まとめ

お問い合わせの質を改善するためには、管理画面の操作だけでは改善できません。

ターゲットと自社の強みの洗い出し、集客キーワード、広告文、誘導先コンテンツ、そしてコンバージョンの設計と、すべてのプロセスを見直す必要があります。

今回はBtoBを例に挙げて説明しましたが、BtoCにおいても基本的な考え方は変わりません。

今回ご紹介した方法を参考に、施策を見直してみてはいかがでしょうか。

効果の最大化を目指す広告運用

広告予算を色々な媒体に配分する上で、最適な媒体選定や媒体ごとの最適な運用は豊富な経験が求められ、課題抽出から改善を行うPDCAサイクルを行うには多くのリソースが必要です。

「キーワード戦略策定や運用改善など、広告効果の最大化を何とかしたいと思ったことはありませんか?」

以前、広告運用を発注する側の時は「本当に改善をしてくれているのか」「ベストを尽くしているのか」が分かりませんでした。また当社にご相談いただく方の多くが、既存の広告運用代行の会社に不満を持っている方が多くいらっしゃいます。

当社は広告運用はもちろんのこと、「Webマーケティングによる収益の最大化」を目指す会社です。なぜなら、各種広告サービスの認定パートナーなので最適な広告媒体で運用を任せることができるからです。また、経験豊富な専任コンサルタントが社内のSEOコンサルタント制作チームと連携してWebマーケティングの収益最大化を目指すことができます。

当社の強みは以下にあります。

  • 広告運用継続率実績90%以上
  • Google/Yahoo!広告をはじめ各社広告サービスの認定パートナー
  • 社内にクリエイティブチームを保有。高速PDCAが回せる運用体制
  • 広告運用とSEO対策でシナジーを最大限発揮

当社に広告運用をお任せ頂いたお客様で様々な成果事例が報告されています。

運用3ヵ月で獲得件数が1.64倍、獲得単価39%減少
BtoC 医療系美容サイト
検索キーワードの精査、アカウント構成の見直し、マッチタイプの変更、入札方式の変更によりクリック単価を約50%下げることができました。広告文は様々な訴求をテストし、パフォーマンスの良いものを使用することで最も安く、かつコンバージョンが獲得できる状態を維持しながら運用しています。
運用3か月で獲得件数が2.82倍、獲得単価45.8%減少
BtoC 不動産分譲マンションサイト
SNS広告、リスティング広告、リマーケティングを組み合わせて運用。LINE、Instagram、Facebookでターゲット地域を細かく指定して集中配信することで認知兼獲得広告として配信しました。クリエイティブもターゲットユーザーに刺さるであろう様々な訴求を用意しテストを重ねた結果、獲得件数が3倍弱、クリック単価(CPC)は50%弱削減しております。

当社はご契約前からGoogleアナリティクスの解析から無料で行い、適切な広告手法をご提案します。広告運用の代行会社をお探しなら当社の「広告運用サービス」をご確認ください。

このエントリーをはてなブックマークに追加
The following two tabs change content below.

digital-marketing

デジタルマーケティング研究所では、デジタルマーケティングの施策・広告・技術を、分析・実装・検証して、WEB担当者・マーケティング担当者の方の役立つ情報を発信していきます。
お役立ち資料ダウンロード

問い合わせCTA

ウルロジ誘導CTA_900

セルマーケ

SNSでフォロー

Contact

Webマーケティングに関わる施策全般をワンストップでご提供します。
お気軽にご相談ください。

Webマーケティング最新情報をお届け
東京営業所
東京都新宿区西新宿1丁目6-1 新宿エルタワー3階
電話番号 03-6374-1393 FAX番号 0422-57-2761
大阪営業所
大阪府大阪市北区堂島1丁目5-30 堂島プラザビル10F
電話番号 06-7176-3367 FAX番号 06-7176-3368
Copyright © 2022 DM SOLUTIONS Co.,Ltd. All rights reserved.