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【2022年版】おすすめのプロジェクト管理ツール5つを徹底比較!

2023.01.05 2022.12.09 業務効率
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企業活動に欠かせないのが、従業員チームが目標を設定し、達成に向けて取り組む「プロジェクト」です。そのプロジェクトを、効率的かつ生産的に進めていくために役立つ「プロジェクト管理」という考え方があります。

プロジェクト管理は従来、既存の表計算ソフトウェアに記入する形で行われるケースが一般的でした。しかし現在では、もっと効率よく課題や進捗の管理が行える専用のITツール「プロジェクト管理ツール」が注目されています。

そこで今回はプロジェクト管理ツールの概要や導入のメリットをご説明しつつ、デジ研おすすめのプロジェクト管理ツール5つの比較レポートもご紹介します。

おすすめのプロジェクト管理ツールをすぐにチェックしたい方↓↓

プロジェクト管理ツールとは?

プロジェクト管理ツールとは、プロジェクトで定めた目標を達成するために、チーム単位でタスクや工数の管理を行ったり、進捗状況を把握したりできるツールです。事業活動の効率化を実現するとともに、目標達成までの工程をわかりやすくできます。

 

企業活動において進められるプロジェクトは、1つだけではありません。時にはいくつものプロジェクトを、同時に並行して進める必要が出てくることもあります。そうなれば担当者の負担は相当に重いものとなってしまうでしょう。

そのような状況下でプロジェクト管理ツールを活用できれば、煩雑になりがちなタスク・進捗の管理を効率的に可視化できます。さまざまなプロジェクトにおける目標達成のために、プロジェクト管理ツールは役立ってくれるでしょう。

 

プロジェクト管理ツールは、その仕組みで「クラウド型」と「オンプレミス型」の2つに分けられます。

 

・クラウド型…ソフトなどをPCにインストールせず、クラウド上のデータを利用するもの

・オンプレミス型…専用ソフトをインストールしてサービスを利用するもの

 

近年は働き方改革の推進や新型コロナウイルス感染症流行にともなう感染対策などで、従業員同士が離れた所にいても情報共有を円滑に行える手段が求められています。

その点において現在では、PCとインターネット接続環境があればいつどこにいても利用できる、クラウド型プロジェクト管理ツールの利点がクローズアップされています。クラウド型なら在宅勤務などのテレワークに従事していても、プロジェクトへの参画を闊達に行えるでしょう。

 

Excelなどの表ソフトを長らくプロジェクト管理に使っていた方であれば、Excelのほうが使い慣れていて便利に感じるかもしれません。しかし、Excelは自由度が高いがゆえに編集時に体裁が崩れる・作業が属人化しやすいなどのトラブルが起きやすく、複数の担当者が同時にファイルを開いて作業がしづらいという難点もあります。クラウド型プロジェクト管理ツールなら、複数名でも画面共有や共同編集などが行いやすくなるでしょう。

また、クラウド型プロジェクト管理ツールはAPIを用いた外部サービスとの連携がしやすい点もExcelなどより優れています。これからプロジェクト管理用にツールを選定するのであれば、クラウド型プロジェクト管理ツールの採用がおすすめといえるでしょう。

 

プロジェクト管理ツールを導入するメリット

プロジェクト管理ツールを導入すると、どのようなメリットが期待できるのでしょうか。ここでは、プロジェクト管理ツール導入のメリットを何点かご紹介します。

 

タスクの進捗状況を把握しやすい

プロジェクト管理ツールのメリットの1つに、プロジェクトの進捗状況をすべてのメンバーがリアルタイムで把握できる点が挙げられます。進捗の認識に齟齬が生じてタスクが重複することなどを防げ、無駄な工数がかかってしまうリスクも回避できます。またプロジェクト管理ツールは初めから入力フォーマットが整えられているため、1からフォーマットをつくる手間もかかりません。

ガントチャート(工程管理を一元管理できる表)を利用すれば、メンバー全員のタスク状況をひと目で確認できるため、問題発生時も早急な対処が可能です。

 

情報の一元管理ができる

いくつものプロジェクトを同時進行したり、同じプロジェクト内での作業分担をしたりする際は、管理が煩雑になりがちです。しかしプロジェクト管理ツールを使えば、あらゆるデータを横断的に統合管理できます。

異なるさまざまな作業を1つにまとめる手間も省けますし、多数のデータの個別管理も不要になるため負担軽減につながるでしょう。

 

スムーズな情報共有ができる

プロジェクト管理ツールには、チャットやコメントを加える機能が備わっている場合が一般的です。そのため、都度異なるコミュニケーションツールを開いて連絡を行うなどの手間もありません。情報共有が早く行え、情報共有の遅れや確認漏れを未然に防げます。

 

失敗しないプロジェクト管理ツールの選び方

さまざまなメリットを備えたプロジェクト管理ツールですが、非常に多くの種類から選ぶことができます。そのなかから自社に合っていて、事業活動に役立つものを見つけることが必要です。

ここではプロジェクト管理ツールの選定で失敗しないために、主な選び方のポイントをご紹介します。

 

月額固定制か従量課金制か

プロジェクト管理ツールの料金体系には、ストレージ容量に対して課金される月額固定制と、ツールを利用するユーザー数に対して課金される従量課金制の、主に2種類があります。

特定のチームだけで利用するのか、何人くらいの従業員が関わるプロジェクトなのかなどにより、各課金形態には向き不向きがあると思われます。自社の目的や利用範囲を検討し、どちらのタイプを選ぶべきか判断すると良いでしょう。

無料から使えるツールも多く選べるため、導入の前と後でギャップを感じてしまわないためにも、まずは無料プランから試すと良いでしょう。無料プランを多くの従業員に利用してもらい、利便性を確かめてから有料プランで本格導入することがおすすめです。

ツールによっては、有料プランを無料でお試しできるものがあります。お試し期間は短いもので7日から、長いものでは30日と約1カ月の試用ができるものも。有料プランならではの機能や特徴を確かめた上で本格導入を考えることができるため、可能であれば有料プランの無料お試しから始めてみてはいかがでしょうか。

 

テンプレート機能の利便性

ほとんどのプロジェクト管理ツールで、タスク管理機能やカレンダー、チャットやメッセージ送受信機能などの基本機能が利用可能です。しかし利用できるテンプレートの種類は、ツールによってさまざまです。

各種テンプレートが充実していると、1から手作業で表の書式などを設定する手間が省け、プロジェクトの進行も効率的に行えるでしょう。

充実したテンプレート機能を備え、かつ自社に合ったテンプレートを選べるツールの導入がおすすめです。

 

連携できるアプリは何か

プロジェクト管理ツールは、その種類によって連携可能なアプリも異なります。ツールを選定する際は、自社で利用している社内ツールと連携できるかどうかも必ず確認しましょう。

社内ツールと連携可能なプロジェクト管理ツールを選定すれば、プロジェクト管理がよりスムーズになり、管理できる業務や活動の幅も広がります。

 

おすすめのプロジェクト管理ツール5選

ここからは、デジ研が選んだおすすめのプロジェクト管理ツールを5つご紹介します。各ツールの機能や特徴、おすすめのプランなどを比較表にまとめましたので、そちらと併せてご参考にしてください。

 

※本記事でご紹介している情報は2022年11月時点のものです。料金やサービス詳細などの最新情報は各公式サイトをご確認ください。

 

 

 

  おすすめプラン 無料お試し期間 最低料金 ツールタイプ 特徴
バックログ プレミアムプラン 各プラン30日間 月額2,640円~ クラウド型orオンプレミス型 過不足ない機能
Asana Business Freeプランを利用 ¥0 クラウド型 低価格で試しやすい
Trello PREMIUM PREMIUMに無料トライアルあり $0 クラウド型 直感的なUI
Wrike Business 各プラン14日間 $0 クラウド型 少人数におすすめ
Jira Software Premium 各プラン7日間 ¥0 クラウド型orオンプレミス型 カスタマイズ可能

 

Backlog(バックログ)

バックログ
 

チームのコラボレーションを円滑化し、プロジェクトの進捗を可視化するプロジェクト管理ツールです。担当者と期限を明確化し、ミスを未然に防ぐことにも貢献します。

料金体系

 

無料お試し期間
各プラン30日間
費用
  スタータープラン スタンダードプラン プレミアムプラン プラチナプラン
料金 月2,640円/1人 月12,980円/1人 月21780円/1人 月55,000円/1人
URL https://backlog.com/ja/pricing/

Backlogの概要

提供会社 株式会社ヌーラボ
ツールタイプ クラウド型 or オンプレミス型
テンプレート (なし)
連携可能なアプリ https://backlog.com/ja/integrations/
こんな人におすすめ ・複数の企業や部門をまたいで仕事をしている方
・タスク進捗をリーダーに限らず全員で共有したい方

・海外などへ外注をして開発業務を行っている方

サポート体制 https://support-ja.backlog.com/hc/ja

公式サイト

Asana(アサナ)

asana 

チームの仕事を、 1 つの共有の場所にまとめられるプロジェクト管理ツールです。各自のスタイルに合ったプロジェクトビューが選択可能で、場所を問わずコラボレーションに参加できます。

料金体系

無料お試し期間
Basic(無料プラン)あり。無期限
費用
  Basic Premium Business
料金 ¥0  月¥1,200~/1人  月¥2,700~/1人
URL https://asana.com/ja/pricing

Asanaの概要

提供会社 Asana Japan株式会社
ツールタイプ クラウド型
テンプレート https://asana.com/ja/templates
連携可能なアプリ https://asana.com/ja/integrations
こんな人におすすめ ・書類をオンラインで管理したい方
・1つのツールで管理したい方
・タスクを後回しにしてしまいがちな方
サポート体制 https://asana.com/ja/support

公式サイト

Trello(トレロ)

trello

タスク、チームメイト、ツールのすべてをまとめられるプロジェクト管理ツールです。チームメンバーが離れた場所にいるときも、同じようにツールを使用可能。シンプルかつ柔軟で強力なツール。ボード、リスト、カードの3つで、各メンバーが行っていることや完了すべきことを把握できます。

料金体系

無料お試し期間
無料プラン、PREMIUMに無料トライアルあり(期間は不明)
費用
  FREE STANDARD PREMIUM ENTERPRISE
料金 $0 / 1人  月$5~/1人 月$10~/1人 月$17.5~/1人
URL https://trello.com/pricing

Trelloの概要

提供会社 Atlassian社
ツールタイプ クラウド型
テンプレート https://trello.com/templates
連携可能なアプリ https://trello.com/integrations
こんな人におすすめ ・テレワークに従事する管理職の方
・全社的により業務を効率化したい方
・たくさんのタスクを細分化して管理したい方
サポート体制 https://support.atlassian.com/trello/

https://trello.com/contact#/

公式サイト

Wrike(ライク)

wrike(ライク)

Wrikeは幅広い業種・規模のチームで活用されているプロジェクト管理ツールです。タスクの洗い出しから担当者への割り当て、ガントチャートやカレンダーでの進捗管理、チーム内の負荷分析までをWrike1つで行え、シームレスな実行が可能です。

料金体系

無料お試し期間
Free以外の各プラン14日間
費用
  Free Team Business Enterprise Pinnacle
料金 月$0/人  月$9.80/人  月$24.80/人 要問い合わせ 要問い合わせ
URL https://www.wrike.com/ja/price/

Wrikeの概要

提供会社 Wrike Japan株式会社
ツールタイプ クラウド型
テンプレート https://www.wrike.com/ja/templates/
連携可能なアプリ https://www.wrike.com/ja/apps/
こんな人におすすめ ・多忙でメンバーの業務管理ができなかった管理者
・テレワークに従事している方
・ガントチャートを業務に取り入れたい方
サポート体制 https://www.wrike.com/support-packages/

公式サイト

Jira Software(ジラ ソフトウェア)

ジラソフトウェア

10万社を超える企業の信頼を得ている Jira Software。優れた機能、セキュリティとプライバシーをはじめとする各ステップで適切なツールの利用ができ、企業規模を問わずスムーズな拡張が可能です。

料金体系

無料お試し期間
各プラン7日間(10,000名まで)
費用
  Free Standard Premium
料金 月0円/10名まで  月920円/1人  月1,810円/1人
URL https://www.atlassian.com/ja/software/jira/pricing

Jira Softwareの概要

提供会社 アトラシアン株式会社
ツールタイプ クラウド型 or オンプレミス型
テンプレート https://www.atlassian.com/wac/software/jira/templates?
連携可能なアプリ
こんな人におすすめ ・個人が案件で抱えている悩みを知りたい方
・部下の仕事が把握しきれない管理職の方
・国際チームを多数抱えているグローバル企業
サポート体制 https://www.atlassian.com/ja/enterprise/services

公式サイト

※本記事でご紹介している情報は2022年11月時点のものです。料金やサービス詳細などの最新情報は各公式サイトをご確認ください。

おわりに

この記事では、プロジェクト管理ツールの概要や導入のメリット、デジ研が選んだおすすめのプロジェクト管理ツール5つについてご紹介しました。

プロジェクト管理ツールにもさまざまな種類があり、各ツールそれぞれが独自の特徴を備えています。利用を検討する際は企業やチームの規模、利用人数、使用したい機能や使用者が抱えている要望などをまとめておき、適したツールを選定することが大切です。

多くのツールが無料プランや無料トライアルを設けていますので、まずは試用してみることがおすすめ。効果の度合いを検証しながら、そのまま有料版へ移行するか他のツールを試すか決めるなどして、自社に合うものを見つけてください。

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