2012.06.28SEO

iPhone、スマートフォンへの最適な対応方法

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mobile-iphone-smartphone

この記事をご覧いただいている皆様へ。
このページは、SEO情報ブログ「ディーエムソリューションズの社員が作った、【SEOまとめ】」にて公開されていた記事であり、2014年12月にデジタルマーケティング研究所へ統合されました。

search-engine-optimization

iPhone、スマートフォンがこれだけ普及してくると自社のWEBサイトに専用のインターフェイスを持たせたいと思う方も多いことでしょう。SEOを考慮しながらスマートフォンに対応するための方法について解説します。

スマートフォン用ページはデスクトップPCと同じURLで出力するのが理想

普段iPhone、スマートフォンを利用なさっている方なら感じていらっしゃるかと思いますが、これらの端末での検索結果は基本的にデスクトップPCと同一です。

また、検索エンジンがiPhone、スマートフォンのユーザーエージェントを所持してクロールしているところも今のところ確認されていません。

【2011年12月22日追記】
iPhoneに偽装したGooglebot-Mobileの活動が活発になっているというレポートが報告されています。
参考:iPhoneに偽装したGooglebot-Mobileの活動が活発に(モバイルSEOの勧め)

上記のテストボットの存在はGoogleも公式に発表しています。

【2012年6月28日追記】

さらに後日、Googleから公式にレスポンシブルウェブデザイン(PC用ページとスマートフォン用ページを同じURL、同じHTMLで出力する)の推奨やURLが異なる場合にはPCサイトにmedia=”only screen and (max-width: 640px)”を、スマートフォンサイトにrel=”canonical”をそれぞれ設定することを推奨する旨が発表されました。
参考:Google がお勧めするスマートフォンに最適化されたウェブサイトの構築方法

理想の処理

smartphone-desktop

WordPressをご利用の場合はWPtouchというプラグインが有名で、URLを変えることなく簡単にスマートフォンへのインターフェイス最適化を導入できます。

iPhone、スマートフォンのユーザーエージェント

2011年6月現在、iPhone・スマートフォン用のユーザーエージェントは以下の通り。

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片川 創太

片川 創太

2014年12月までディーエムソリューションズ株式会社SEO対策チームに所属。「SEOは実装」を信条に、コミュニケーションを重視するスタイルで数多くのサイトのコンサルティングを手がける。内部施策に関して造詣が深く、「SEOまとめ」というtwitterアカウントを通じて日々情報発信を続けている。 Twitter: SEOまとめ