2011.06.30SEO記事一覧

有料ディレクトリサービスへの登録時の注意点

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この記事をご覧いただいている皆様へ。
このページは、SEO情報ブログ「ディーエムソリューションズの社員が作った、【SEOまとめ】」にて公開されていた記事であり、2014年12月にデジタルマーケティング研究所へ統合されました。

search-engine-optimization

登録して無駄になることはありませんが、爆発的な効果はありません。審査費用が発生するものがほとんどですので予算を考慮してご検討ください。
どのサービスもなんといってもその手軽さが魅力です。時間をお金で買う感覚でしょうか。dmozだけはちょっと特殊で完全に無料です。審査は厳しいですが、コンテンツが充実してきた段階で申請してみると良いでしょう。

国内大手ディレクトリ登録サービス

 

サービス 審査費用 備考
x-recommend クロスレコメンド PCサイト一般:¥40,000
モバイルサイト一般:
¥30,000
※特定分野は別途費用が必要
有料ディレクトリの中では現状最も優先度が高い。
またgooモバイルがサポートしているためモバイル登録を行うことでi-menu検索での上位表示に寄与する可能性がある。
j-listingJリスティング サービス終了 クロスレコメンドのライバル的存在。若干効果が劣る印象。
yahoo-categoryYahooビジネスエクスプレス PCサイト一般:¥50,000
モバイルサイト一般:¥50,000
※セット申し込み割引有。
特定分野は別途費用が必要
Yahoo!ジャパンでの優先上位表示アルゴリズムが失われたことでコストパフォーマンスが激的に低下。
idirectoryiディレクトリ PCサイト一般:¥40,000
※特定分野は別途費用が必要
上記につぐ第4のディレクトリ登録サービスとして急成長中。
bpn-directoryBPNディレクトリ サービス終了 メディアサイトに登録出来る点は他のサービスに無い 魅力だがコストが高い。
emachie-まちタウン PCサイト一般:¥39,900
※特定分野は別途費用が必要
登録数が多い。1日10サイトずつリンク。効果は「?」
dmozdmoz PCサイト:無料
無料で登録可能だが審査が厳しく登録難易度が高い。
Googleと提携しており登録に成功すれば高い効果が見込める。

 

 

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片川 創太

片川 創太

2014年12月までディーエムソリューションズ株式会社SEO対策チームに所属。「SEOは実装」を信条に、コミュニケーションを重視するスタイルで数多くのサイトのコンサルティングを手がける。内部施策に関して造詣が深く、「SEOまとめ」というtwitterアカウントを通じて日々情報発信を続けている。 Twitter: SEOまとめ