2013.07.01SEO記事一覧

国内・海外無料ディレクトリサービスへの登録時の注意点

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この記事をご覧いただいている皆様へ。
このページは、SEO情報ブログ「ディーエムソリューションズの社員が作った、【SEOまとめ】」にて公開されていた記事であり、2014年12月にデジタルマーケティング研究所へ統合されました。

search-engine-optimization

パンダアップデートの導入後、無料ディレクトリサービス(独自運営系検索エンジン)への登録は現状ほとんど効果がなくなってしまいました。気休め程度の外部施策と考え、箇条な登録や質の低いサイトの利用はさけましょう。
下記はPage Rankが高く相互リンクが不要もしくは任意でデザイン性にも優れたお勧めのサイトです。これらの内3~4サイト程度利用すれば十分です。

また、管理できない質の低いリンクを受けてしまうことにつながりますので、「一括登録」等を謳い文句としているサービスの利用は避けましょう

国内独自運営型検索エンジン

※Page Rankは2013年7月2日現在

サイト名 Page Rank 備考
サイト登録宣伝AUL
5
作りもしっかりしており、検索エンジンの評価も高い。最初に登録すべき。
新規登録106
5
デザインも良いため自社サイトのブランド価値を下げない。
DTNディレクトリ
4
審査有り。
スマイルサーチ
4
情報が豊富なサイト。審査有り。
ディレクトリスト
4
登録申請後即ページが生成される。
検索エンジンCKE
3
個別にページが作成される。
BankaBull
3
静的なページからのリンクが得られる。

海外の登録可能な独自運営型検索エンジンは?

海外にも登録可能な独自運営型検索エンジンが多数存在しますが、以下のような高PageRankの強力なサイトはほとんどが有料登録となります。こうした有料リンクはGoogleが禁止する行為で、昨今ではサービスの提供側・利用側共に大規模なペナルティに見舞われるケースが増えています。
基本的に日本語のサイトに海外サイトからのリンクが設置されていること自体、特別な理由がない限り不自然な状態です。海外サイトの利用は避けたほうが安全です。

 

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片川 創太

片川 創太

2014年12月までディーエムソリューションズ株式会社SEO対策チームに所属。「SEOは実装」を信条に、コミュニケーションを重視するスタイルで数多くのサイトのコンサルティングを手がける。内部施策に関して造詣が深く、「SEOまとめ」というtwitterアカウントを通じて日々情報発信を続けている。 Twitter: SEOまとめ