2011.05.23SEO記事一覧

ディープリンクとドメインポテンシャル

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この記事をご覧いただいている皆様へ。

このページは、SEO情報ブログ「ディーエムソリューションズの社員が作った、【SEOまとめ】」にて公開されていた記事であり、2014年12月にデジタルマーケティング研究所へ統合されました。

search-engine-optimization

ディープリンクとは検索エンジンは有用な情報を多く発信するサイトは良いサイトであると考えています。

各ページ毎にテーマがしっかり設定されていれば、TOPページだけでなく、その他のページにも自然とリンクが集まるであろうという発想から同一ドメイン内の単一ページへの集中した外部リンクではなく、サブページにも外部リンクが貼られているサイトはさまざまな点で有利になるケースが増えています。 こうしたサイトは俗にドメインポテンシャルが高い、と表現されます。

WikiPediaやIT用語辞典が上位表示するのはこのアルゴリズムによるものと思われます。

下層ページにもリンクを貼られやすいコンテンツを用意することでロングテール戦略も可能に

ロングテールを意識するでご説明した内容がここで生きてきます。

下層ページに目標キーワードを設定して対応するコンテンツを用意すれば、自然とそこにリンクが貼られやすくなるはずです。下層ページのテーマが曖昧だったり、目標キーワードが不明確で抽象的なコンテンツになっている場合はこれが上手くいかずTOPページばかりにリンクが集中してしまうのです。

 

deeplink-domainpotential

 
当然下層ページにもソーシャルブックマークアイコンやTwitterウィジェットFacebookのソーシャルプラグインなどを設置しておきましょう。こうすることでロングテール戦略とドメインポテンシャルの向上を同時に実現できます。

ドメインポテンシャルの高いサイトはペナルティを受けにくくなる

ドメインポテンシャルを高めることは、結果的にオーソリティやトラスト・ランクの向上につながります。これらの指標が増加することで結果的にアンカーテキストペナルティに代表されるペナルティを受けにくくなる、というメリットもあります。
 
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片川 創太

片川 創太

2014年12月までディーエムソリューションズ株式会社SEO対策チームに所属。「SEOは実装」を信条に、コミュニケーションを重視するスタイルで数多くのサイトのコンサルティングを手がける。内部施策に関して造詣が深く、「SEOまとめ」というtwitterアカウントを通じて日々情報発信を続けている。 Twitter: SEOまとめ